社会福祉法人 一粒 本文へジャンプ

一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。
しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。

   
  社会福祉法人一粒は、そこに暮らす人たちがいかなるハンディがあっても人間として認められ、その個性が尊重され、信望愛によって安心と安全、安定が守られた暮らしを営み、働く仲間や地域の人たちと共に、支え合い認め合って生活する開かれた里づくりをめざすことを、設立の趣意として、2001年4月、埼玉県鴻巣市吹上の地に、知的障害者入所更生施設「ひとつぶ」を開設しました。
  以来5年半、ショートステイ、地域生活支援センター「しゃろーむ」を併設し、地域で着実に根を張ってきました。線吹上駅から北に徒歩12分。4,158uの土地に5軒の生活の家とホールが1軒。左の赤屋根の家がそうです。